高速ダウンロードツールの詳細を公開
2月27日の記事でも取り上げた、高速ダウンロードツールの詳細を公開しました。
詳細はこちらです
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2月27日の記事でも取り上げた、高速ダウンロードツールの詳細を公開しました。
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心から好きなアニメには、たいてい自己を投影して感情移入をしているキャラクターがいるものです。
どれみシリーズ大好きな私にとっては、アレクサンドル・T・オヤジーデ閣下がそうであります。
「T」は魂の「T」なのですよ。

キザで、ドジで、うだつが上がらなくて、かわいい女の子が大好きで…情けないけれど、常に優しく強くあろうとしているお人好しの男。
そういうのって、何だかカッコイイじゃないですか。
オヤジーデがどんな男か一番よくわかるのは、現在配信中の「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」の第21話「大好き!オヤジーデ」でしょう。
魔女界の幼稚園でバイト中のオヤジーデは、ボーナス(目先の金)欲しさに、正式な職員になろうと採用試験に挑みます。
ペーパーテストを何とかクリアし、最後に挑んだのは、赤ん坊の形をした風船を割らずに時間までお世話するという実技試験でした。
ただし、お世話に魔法を使えば即座に不合格となってしまいます。

楽勝だとたかをくくっていたオヤジーデですが、同行していたはなちゃんがトラブルに巻き込まれ、水の中に落ちてしまいます。
はなちゃんを助けるためには魔法を使わなければならない。
けれど魔法を使えば、今までの努力が水の泡になってしまう…。

はなちゃんを助けたオヤジーデの見せた、一瞬の迷い。
理想や夢をそのまま体現しているのではなく、そういった誰より人間らしいところが、彼の一番の魅力なのではないでしょうか?
彼が「試験に落ちたのは自分のせいだ」と泣きじゃくるはなちゃんを慰めるシーンでは、私も一緒になって泣きました。

マジョピーとマジョポンに冷たい目で見られ、どれみたちにドン引きされても、ただ一人オヤジーデのことが大好きなはなちゃんの気持ちが、私にはわかります。
いつか一緒に酒でも飲もうぜ、オヤジーデ☆
東映アニメBBプレミアムで「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」を観る
■プロフィール
名前:本川耕平(もとかわこうへい)
素性:東映アニメBBの中の人
だが、おんぷちゃんは渡さん!
絶賛放映中!「墓場鬼太郎」の地岡監督をはじめ、数々のアニメクリエイターを輩出した東映アニメーション研究所の第4回入所試験が迫っています。
詳しい情報はこちらからご覧下さい→■
東映アニメBBプレミアムでは、地岡監督の初監督作品「神様家族」も配信中です!
「キン肉マン」生誕29(ニク)周年を記念して、Yahoo!JAPANにてみんなのキン肉マン特集(前編)がスタートしました!
興奮と感動の「名場面紹介」や、超人59人を一挙に紹介する「超人大図鑑」など、充実の内容。
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東映アニメBBプレミアムでは2月29日より、お客さまの快適な御視聴のために、高速ダウンローダーを導入いたします。
【VIDEX STATION for TOEI ANIME BB PREMIUM】
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快適なダウンロードのおかげで、きっとコンテンツはどんどん溜っていくことになります。 あれ?この間ダウンロードしたタイトルはどこだっけ?そんな時のためのライブラリ機能です。
文字による詳細情報表示では「タイトル/ライセンス/ジャンル/取得日/最終再生日/収録時間/ダウンロード/ファイルサイズ/メーカー/レーベル/スタッフ」といった情報が表示されています。
各項目すべてで並べ替え、絞り込みができるので、コンテンツを探すのも簡単です!
ご不明の点などありましたら、お手数ですが、お問い合わせフォームよりご質問をお寄せ下さい
みなさんはトランスフォーマーというとロボットしか出てこないアニメ。という評価をなされていませんか?
基本的には正しい思い込みですが、何にでも例外というものはあります。そう、このトランスフォーマーシリーズ第四作である「超神マスターフォース」ではトランスフォーマーが人間に姿を変え、人間がトランスフォーマーになるという、トランスフォーマーでは珍しい人間ドラマが中心に置かれています。
その作品世界のために、人生が大きく変わってしまった一人のトランスフォーマーをご紹介いたしましょう。

忍者騎士シックスナイトです。
…えっと忍者なんだか、騎士なんだかよくわからない、っていうツッコミは置いときます。彼は大変優秀なトランスフォーマーで、6つの姿へとトランスフォームすることができるのです。
彼はいつしか、強いヤツを求めて宇宙をさすらう流れ者となります。そして地球ではデストロンが苦戦していると聞き、強いヤツがいるサイバトロンと戦うために、デストロンに手を貸そうと現われます。
そこで売り込みに言った台詞が…

「俺のパワーを持ってすれば、クズのような人間の住む地球など征服することなど簡単なことだ…」
ところが地球では人間だけが持つ神秘の力「人超魂パワー」がブームの真っ最中。これを持っていないトランスフォーマーであるシックスナイトは、いらない子だと言われてしまいます。
そこで自分の能力に絶対の自信があるシックスナイトはデストロンのプリテンダーにそそのかされ、自分の実力を証明させるためにサイバトロンの最強戦士であるジンライに勝負を挑むことにします。
でもその居場所を知らないシックスナイトは、刹那的に街を破壊してサイバトロンを誘き出そうとします。そこで言った台詞が…
「貴様ら虫けらのような人間どもに俺が倒せると思っているのか!?」
完全にできあがった酔っぱらい親父状態です。

その後、紆余曲折ありましたが、ついにご指名のジンライと戦います。しかし卑怯なデストロンは人質をとってジンライを脅迫しました。ところがこれに気付かないシックスナイトは無抵抗のジンライをボコボコにします。ようやく気が付いて言った台詞が…

「バカなヤツだぜお前は、クズのような人間一人のために俺に手も出さずに…」
それで人質を解放させて正々堂々と戦うのですが、意外とあっさり負けてしまいます。
そして止めを刺さないジンライに何故か?と聞くのですが、ここでジンライは…

「俺が人間だからだ!!」
と、言葉の意味はよくわからないが、スゴイ自信にあふれる台詞を言います。
これに衝撃を受けたシックスナイトは…

「俺は軟弱なクズのような生命体だと思っていた人間に敗れた…」
と深く心に傷を受けてしまいます。
この一件によってシックスナイトの人生観は大きく変わり、これだけの暴言をはいたというのに正義の戦士としてサイバトロンに協力することになるのでした。
シックスナイトの悲劇は、地球に一年早くやって来るか(ヘッドマスター戦争)、一年遅くやって来れば(V戦争)、こんな目に会わなかったということでしょうか。この年は人間でなければトランスフォーマーにあらずというシーズンだったのですから…
そんなシックスナイトの大活躍を見たいという方は、今すぐ第18話「強敵!!さすらいのシックスナイト」をご覧になってはいかがでしょうか。
東映アニメBBプレミアムで「トランスフォーマー 超神マスターフォース」を観る
■プロフィール
名前:加々美利治
好きな速水奨キャラ:ウルトラマグナスほか
メッセージ:幼少のころから東映アニメで人格形成および道徳観を構築するテレビまんが研究家。
トランスフォーマーによって人生のレールを踏み外して、現在の職業に至ったことは知る人は知る事実だったりする。
GO! GO! マッスル!
みんな大好き、「キン肉マン」の動画配信が、Yahoo!動画でスタートしました。
詳細はこちら!(外部リンク)
「花の子ルンルン」 第1話〜第25話
「マシンハヤブサ」 第1話〜第21話
「光速電神 アルベガス」 第1話〜第25話
「悪魔くん(1989年公開)」 劇場版
「悪魔くん ようこそ悪魔ランドへ!!」 劇場版
「花の子ルンルン こんにちわ桜の国」 劇場版
「魔法少女ララベル」 第14話〜第25話
「ゲッターロボ號」 第26話〜第50話
「ドロロンえん魔くん」 第14話〜25話
「もーれつア太郎(第2作)」 第22話〜第34話
「さるとびエッちゃん」 第14話〜第26話
「機甲艦隊ダイラガーXV」 第30話〜第52話
「トランスフォーマー・ザ・超神マスターフォース」 第22話〜第42話
「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」 第26話〜第51話
「タイガーマスク」 第43話〜第63話
「スラムダンク 湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道」 劇場版
皆さま、どうぞご期待下さい!
ここは、人類が滅亡した後の地球――。
隕石衝突や、マトリクサーと呼ばれる新知性体の反乱で、
新たな文明の時代に突入した世界だ。

コールドスリープのおかげで唯一生き残った少女『ヤクモ』は、
「西にある、センターと呼ばれる施設に行きなさい」という父のメッセージを聞き、マトリクサーの少年『マシュラ』と共に旅を続けていく。

↑こちらがヤクモ
(´・ω・`) <マシュランボーと言えば、やっぱり中盤からの超展開かな
作品のテイストと言えば、ヤクモと彼女の仲間たちが繰り広げる、
「友情・努力・勝利」的な冒険ストーリー。

↑ヤクモの仲間、マシュラ・サーゴ・クータル
旅を妨害しようとするマトリクサーやカードリアンと戦ったり、
その過程で人類滅亡の本当の理由が明かされるなど、
ヤクモと仲間たちの絆、ドラマを掘り下げていくのだ。

↑マシュラ・サーゴ・クータルが
合体して登場する青年『マシュランボー』
そんな本作の特徴で、もっとも驚くべき要素は中盤からの超展開である!!
例えば!!
第21話「戦いの果てに…」では、
○○○と対決したマシュラたちが、最終的には○○○。
世界が○○○し、○○○になってしまうのだ!!
(´ >ω< `) <伏字ばかりで分からない!!
そして大きな山場の後に始まる第2部では、
新たなヒロイン『ビ○カ』が登場し、
マ○ュラたちを再び冒険の旅に連れ出すのである。

(;´−ω−`) <伏せる場所が違うね
さらに最終回へ向かい、ヒートアップする第26話「遅すぎた再会」以降は、
○○○が○○○、そればかりか○○○が○○○である事か判明し、
しかも○○○が○○と○○○○○○○○○○○○○○○!!!!!!!!!!!
(` =ω=´) <ヤケになっちゃダメ
とにかく、思わず「ええっ!!!」と声を上げたくなるから
ぜひ一度無料配信中の第一話から試してはいかが?
(´・ω・`)つ 『マシュラ○ボー』のページは■■■こちら■■■
気賀沢昌志(きがさわ まさし)
映画・アニメ・ゲームを中心に活動するフリーライター。演劇の専門学校を卒業後、シナリオの勉強会を経てアニメスタジオに入社する。その後、編集プロダクションに入社するが、2003年にフリーランスになる。
「みなさんに楽しんでいただければ本望です (` ・ω・´)」
「化猫」も「四谷怪談」も「天守物語」も、実は純愛ドラマなんですよ。
ホラーとラブロマンスというのは、結構似ているんです。

……なんて話をしたら、また阿呆が妙なことを言い出したと白い目で見られてしまいそうですが、私はいたって本気です。
「天守物語」はそのまんま恋愛ドラマですし、「化猫」も「四谷怪談」も歪んだ形ではありますが、結局は愛の話じゃないですか。
やはり人生は愛がすべてなのですよ。
そして私が愛に恵まれない、簡単に言うとモテないのは、世の中が間違っているからなのであります!
……興奮と憤りのあまり、話が少々わき道にそれかけました。
ホラーはなぜラブロマンスに似ているのか?
エロスとタナトスの関係とか小難しい理論は色々とあるかもしれませんが、要するに吊り橋効果やストックホルム症候群に近いものがあると思うのですよ。
極限の恐怖にさらされることで深まる男女の絆。
あるいは恐怖の側、つまり死に身をゆだねることによって、愛を純化させようとするかもしれません。昔の心中事件のようなものですね。
お岩さんなんかは、復讐しようとしているのでなく、伊右衛門を心中に誘っているのではないか。私にはそう見えて仕方ないんです。
「恐怖と愛の関係」
モテない人間が、これを利用しない手はないと思いませんか?
そこで考えてみたんです。
小平もびっくり! ホラーな私で恋愛の達人になる!

小悪魔ネイルでハートをGET!

モテカワな美白メイクでカレも夢中!

なんだ、恋愛なんてカンタンじゃん!!!!
相手いないけど。
東映アニメBBプレミアムで「怪〜ayakashi〜」シリーズを観る
■プロフィール
名前:本川耕平(もとかわこうへい)
素性:東映アニメBBの中の人
女の子はキスで出来てるんだYO!
来月、いよいよ配信開始の『花の子ルンルン』。
1979年2月から一年間、テレビ朝日系で放映された東映アニメーション“魔女っ子シリーズ”第10作目にあたります。
花の精の血を引く主人公ルンルンが、花の精の国・フラワーヌ星の王位継承に必要な「七色の花」を求めてヨーロッパ各国を旅するという設定のため、レギュラーキャラクターが少ないのが特徴のひとつです。その六人は…
主人公ルンルンと、フラワーヌ星からの使者で地球では白猫の姿をしているキャトー、同じくフラワーヌ星からの使者で犬の姿をしているヌーボ。

ちなみにキャトーとヌーボの二人(二匹)は、ちゃんと言葉をしゃべれます。
つぎは、ルンルンのあこがれの人で、世界各地をまわって花の写真を撮っているカメラマンのセルジュ。各話のラスト、その土地でルンルンが関わった人たちに、その物語にちなんだ花言葉をもつ、花の種や球根などを渡します。

花を撮影するためには列車妨害もなんのその!? いや、熱心さのあらわれです。このあと花を線路の外に移しかえて、そのやさしさをルンルンの心に刻みます。あと、けっしてストーカーではありません。なぜかルンルンたちと同じところに居合わせることが多いだけです!
そして、出ました! 敵役はこの二人。フラワーヌ星の女王の座をねらうトゲトゲ花の精・トゲニシアさまと、その部下の化けダヌキ・ヤボーキです。

今回は、トゲニシアさまに焦点をあてて、『花の子ルンルン』の魅力の一端を紹介します。
主人公のライバルの美少女という設定は、魔女っ子シリーズの前作『魔女っ子メグちゃん』のノンが人気を得たので、同様のキャラクターシフトをとったものでしょう。

声優としても、ノンがつかせのりこさん、トゲニシアが喜多道枝さん(ナレーションも担当)という実力派を起用。ちなみにお二人とも少年役が多いということも共通してます。
さらにギャグメーカーでもある『メグちゃん』のチョーサンと『ルンルン』のヤボーキをともに、はせさん治氏が担当していることからも、『メグちゃん』にならったことは明らかでしょう。
しかしトゲニシアさまの設定には、『メグちゃん』だけでなく他の作品には見られない、大きな特徴があるのです!
トゲトゲ花の精であるトゲニシアさまですが、その一族は代々ずっとフラワーヌ星の王位を狙ってきました。新しい国王になるには、地球のどこかに咲いている「七色の花」を探してこなくてはなりません。ところが、その七色の花は、花の精の血をひく地球の女の子=ルンルンにしか探し出せないのです。
そこでトゲニシアさまが取った作戦は…

ルンルンたちの後をつけ、ルンルンが七色の花を探し出したところで横取りするという、たいへんセコイ、いや要領の良い作戦!
しかし、主人公のルンルンは、行く先々で出あう人びとのかかえる問題を見過ごせないというおせっかいな性格。さらに、ヨーロッパ各国の観光気分も満喫したりで、七色の花探しの旅が滞ることもしばしば(ってゆーか、毎回?)
早く七色の花を横取りしたいトゲニシアさまは、部下のヤボーキに命じて、ルンルンたちの寄り道や道草のジャマをさせ、ルンルンたちを旅立たせようとするのです。
そのためには必殺技「花粉風」でルンルンたちを吹きとばしたりもします。その後遺症で一週間顔がシワだらけになることもいとわず…(泣)

そう、普通の敵役が主人公に目的を達成させないようジャマをするのに対して、“主人公を本来の目的に向かわせる”ために暗躍するという、まれにみるユニークな敵役が、ここに誕生したのです!

「七色の花は、わがフラワーヌ星の王のしるし。あたしが手に入れて、フラワーヌ星の女王になってやる!」
『花の子ルンルン』2月29日配信開始、トゲニシアさまの活躍をご覧あれ!

■プロフィール

桃原 郷(ももはら あきら)
ここのところ、東映アニメBBプレミアムをはじめとして、温故知新な仕事が続いています。
私が生徒会誌に高校3年から19年間、漫画『サスペンダーΣ』を年1回ずつ連載していた母校の同窓会から、7月に行われる同窓会総会パンフレットの記事用の取材を受けました。
本作は『ザ☆ヘッドマスターズ』に続くシリーズ第4弾。
舞台を地球に限定し、人間の姿を借りたトランスフォーマーや、少年少女がトランスフォーマーに変身・合体する特徴的な作品となっている。
ちなみに登場するのは、
人間への変身能力を得た『プリテンダー』(トランスフォーマー)。

少年少女がロボットの頭部に合体する『ヘッドマスター・ジュニア』(人間)。

上位のトランスフォーマーで、
ロボットのエンジン部分に変身する『ゴッドマスター』 (人間) 。

(´・ω・`) <気になるキャラクターと言えば、やはりジンライだね
ジンライとは第10話から登場するキャラクターで、後に司令官に抜擢されるゴッドマスターの青年である。一匹狼で、当初はワガママだった彼も、司令官になってからは若いながらも確かな統率力で仲間を率いた。
そんなジンライのパワーアップ形態がこちら↓

ちなみに彼が司令官に抜擢された理由は、
「You、伝説のコンボイ司令官に似てるからリーダーやっちゃいなよ」
……ってな感じ。
(;´−ω−`) <言葉を砕きすぎ
(´・ω・`) <ところでコンボイって?

コンボイとは、シリーズ第1作目でサイバトロンを率いた戦士のこと。
(ハリウッド実写版での名称は『オプティマス・プライム』)
そのキャラクターをひと言で言うなら……
「私にいい考えがある」と言って
崖をゴロゴロ転がる人。
(;´−ω−`) <はしょりすぎ
ともかく、コンボイは歴代総司令官の中でもっとも勇気があり、統率力とカリスマがあり、誰もが安心してついて行ける偉大な人物だった。
彼は不死身の戦士である。
1作目と2作目をつなぐ劇場版で壮絶な最期を遂げるも、2作目ではゾンビとなって復活。同シリーズの最終回では、完全復活を遂げて地球の危機を救った。そして3作目の『ザ☆ヘッドマスターズ』で再び命を落とすが、後に復活しパワーアップを遂げることとなる。
何度倒れても立ち上がり、どんな絶望的な状況も決してくじけない戦士。
ジンライの姿は、そんなコンボイにそっくりだったのだ。もちろん、彼自身にもコンボイに負けない熱いハートと統率力があり、それをプリテンダーの『ホーク』が見抜き司令官に推薦したのである。
『ザ☆ヘッドマスターズ』では、そんなコンボイ司令官の勇姿が見られるから、ぜひとも一緒にご覧いただきたい。
(` ・ω・´)つ 『超神マスターフォース』のページは■■こちら■■
『ザ☆ヘッドマスターズ』のページは■■こちら■■

『すべての知性体には、
自由に生きる権利がある』
サイバトロン元総司令官コンボイ
気賀沢昌志(きがさわ まさし)
映画・アニメ・ゲームを中心に活動するフリーライター。演劇の専門学校を卒業後、シナリオの勉強会を経てアニメスタジオに入社する。その後、編集プロダクションに入社するが、2003年にフリーランスになる。
「みなさんに楽しんでいただければ本望です (` ・ω・´)」
こんな私だってセーラームーンみたいに、キラキラした光に包まれながら華麗にカッコ良く変身してみたいわけですよ。

俺「む〜んプリズムパワー☆メイク・アップ!」
みたいな。
……え、キモイ?
そんなことは物心ついた頃から自覚しておりますとも。
どれみのお着替えシーンや

プリキュアの咲と舞の「デュアル・スピリチュアル・パワー!」など

こういった、毎回同じことが繰り返されるシーンのことを
BANKシーン
と言うんですね。
BANKとはまさしく「銀行」の意味でして、あらかじめ描いて「貯金して」おいた絵を使うために、そう呼ばれているんです。
ただしこのBANKシーン、作画上の省力化を図るのとは別に非常に大きな意味がありまして、
効果的に見得を切る
ためのものでもあるんです。
歌舞伎なら拍子木が鳴って客席から掛け声が飛ぶような“決め”の場面を、アニメーションでいかにして見せるか?
画面の前の皆さまに
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
と言ってもらうために編み出された方法論でもあるんですね。
しかしながらこの変身BANKシーン、デジモンフロンティアのような例はあるものの、ほとんどが女の子向けのような気がします。
これは
女の子の変身は別人へのチェンジ
男の子の変身は同一人物としてのパワーアップ
というように、変身することが男女で違った意味合いを持っているからではないでしょうか?
巨大ロボットものの合体BANKシーンなんかが、男の子にとっての変身の本質を表現していると私は思うのです。
まあ理屈は置いといてですね、好きなキャラクターにはキラキラな変身シーンと決め台詞をつけてあげたいと思うのが、ファン心理ってやつじゃないですか。
タイガー・マスク・オン!(捏造)


超あっさり…(´・ω・`)
東映アニメBBプレミアムで「タイガーマスク」を観る
■プロフィール
名前:本川耕平(もとかわこうへい)
素性:東映アニメBBの中の人
結婚した! 俺は智代と結婚したぞ!!!

サソり
こんにちは、サソりで〜す♪ 今回はあたしっからスタートよっ!
さて、いよいよ明日はバレンタインだけど、みんなはもらえそうかな?
「ひみつのアッコちゃん(第3作)」に出てくる大将なんて、もらってもいないうちから、こ〜んな妄想ふくらましちゃってさ。

みんなは大将みたいに、チョコのことでケンカなんかしたらダメだからね。でないと…


イヅン
バレンタインチョコレートの妖精さんが困るからですね。
サソり
でもさ、なんでバレンタインチョコレートの妖精が困るの? 妖精的にはチョコが無駄にならなければ、誰のトコに行っても関係ないんじゃない?
イヅン
チョコが争いのもとになっているからですよ。「愛のアイテム」なんですから、バレンタインチョコレートの妖精としては、争いのもとになったら悲しいじゃないですか。
サソり
なるほど…そりゃそうよね。ってことで、妖精さんを悲しませないためにも、みんなは人から奪おうとしたり、無理に女の子に要求したりしないで、ちゃ〜んと
自分で買ってね。
イヅン
それはそれで…何か悲しいものがありますが^^;
みなさん、大切な人から美味しいチョコをもらってくださいね。
サソり
渡す側のみんなもがんばってね! 応援してるよっ!

サソり
ちなみにおジャ魔女どれみシリーズに出てくる「はづきちゃん」はバレンタイン生まれなんだってさ。お祝いしてあげてね^^
それじゃあみんな、ByeBye♪
東映アニメBBプレミアムで「ひみつのアッコちゃん(第3作)」を観る
■プロフィール
名前:破勢天輝(はせ たかき)
アニメ・漫画・ゲームが大好きな創作探偵。大阪の方にある芸大を卒業後、漫画家のアシスタント、カット描き、ゲームの企画・背景原画、ライターを経験、現在に至る。東映まんが祭りのマジンガーシリーズが大好きで、その影響からキャラクターコラボ作品に目がない。新参者ですが、よろしくお願いします。
東映アニメBBプレミアムでは、放映30周年とDVDBOXの発売を記念して、70年代SFアニメの名作『SF西遊記スタージンガー』の大特集を展開中です!

原作者である松本零士先生のスペシャルインタビューに加え、詳細なキャラクター設定や見どころ紹介など、豪華コンテンツが満載。何と松本先生直筆サイン入りのポスターまでプレゼントしちゃいます!
さあ、今すぐ大宇宙の冒険旅行に出かけよう!
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15機ですよ15機!!
どうですか奥さん!!
(´・ω・`) <いきなりどうした
搭乗パイロットも、もちろん15人。
5人1組で、安芸マナブ率いる「クウラガー・チーム」
ミランダ・キーツたち「カイラガー・チーム」
ワルター・ジャックがリーダーの「リックラガー・チーム」
…に分かれ、それぞれ探査・作戦行動を行う。

もともと彼らは、3つの惑星が連合を結成し設立した惑星探査チーム。
地球から物資を送ってもらいながら、様々な惑星を調査してきた。
そんな彼らの前に現れたのが「ガルベストン帝国」だったのである。
ガルベストンの目的は、移住可能な惑星を探し出すこと。
母星が死滅の危機にあるため、血眼になって探査任務を遂行していた。
そのせいか、地球側の調査活動に反発し、「せっかく見つけた惑星を横取りされてたまるか」と疑心暗鬼にかられていたのである。
何とか誤解を解こうと、話し合いを試みる地球側。
地球に敵意を持ち、手段を選ばず排除しようとするガルベストン。
だがガルベストンにも理解者がいた。
探査任務の最高指揮官「テレス指令」である。

しかし地球とガルベストンの架け橋になろうとする彼の想いとは反対に、
本星の上層部は地球側の強制排除を推し進めようとしていた……。
(´・ω・`) <理解し合おうとするけど
必ず邪魔やアクシデントで阻まれるんだよね
だからこそ人間ドラマがおもしろい。
例えば、第11話「つかの間の休戦」では、
保護したガルベストン兵との交流が描かれた。

敵同士であるにも関わらず、「彼も犠牲者だ」と兵士を受け入れようとするマナブたち。だがメンバーの中にはそれを受け入れられず、つい罵声を浴びせてしまう者もいる。
一方のガルベストン兵も、地球人が悪い人間ではないと知り、
罪の意識に苛まれていた……。
第39話「ラガーマンの涙」では、捕虜にしたガルベストン兵たちとダイラガーチームが、つかの間の息抜きを楽しむことになる。
なんと、ラグビーで遊んでいたラガーチームにガルベストン兵が加わり、
両軍がスポーツで交流するのだ!!

(´・ω・`) <「ダイラガー」ってタイトルと、15機合体のアイデアは
もともとラグビーから来たんだよね
そのラグビーに「ノーサイド」という言葉がある。
試合が終われば勝者も敗者もない。
敵味方の区別もなく、互いを称えましょう……そんな意味だそうだ。
いい言葉ですね、ノーサイド。
敵対心や恨みは連鎖する。
相手を憎めば憎むほど、歯止めが利かなくなってしまう……。
「試合が終われば恨みっこなし」のように、どこかで境界線を引かなければ、不毛な争いだけが続いてしまうのだ。
境界線を引けばどうなるのか、引かなければどうなるのか、
第13話「心のなかの敵」がそのいい例だと思う。
同じ惑星で、再び対峙した両軍。
惑星に立ち寄ったのは、あくまで宇宙船の修理のためで、戦闘の意思はないと訴える地球側。
疑いつつも、探査中の惑星から離脱することで、自分たちにも戦闘の意思がないことを示そうとするガルベストン。
だがテレスがいる司令部と惑星駐在部隊の通信が長いことに疑念を抱いた地球側は、ガルベストンが援軍を待っているものだと判断し、ダイラガーに攻撃を命じてしまった。
その動きを察知し、ガルベストンも戦闘メカを放つ!
「我々は前線司令部の命令で
引き上げるところなのだぞ!!」

「そちらがその気なら、我々も受けて立とう!!」
ここで地球側も誤解していたことに気づき、ダイラガーチームに攻撃中止命令を出す。だが不信感を抱いたガルベストンは、いつでも反撃できる態勢を維持したまま、じっと地球側の出方を伺うのだった。
相手は攻撃を仕掛けてくるのか、それとも本当に戦闘の意思はないのか!?
一触即発の状態で睨みあったままの両者は……!?
(´・ω・`) <サスペンス抜群じゃないっすか
争いは起こらないに越した事はない。
だがもし衝突してしまった時……そんな時は、
振り上げた拳をおろす勇気を持っていたいと思う。
心のどこかに境界線を引き、相手と自分を許すこと。
そのための理由……ノーサイド。
まー難しいことなんですけどね
(´・ω・`)つ『機甲艦隊ダイラガーXV』のページは■■こちら■■
気賀沢昌志(きがさわ まさし)
映画・アニメ・ゲームを中心に活動するフリーライター。演劇の専門学校を卒業後、シナリオの勉強会を経てアニメスタジオに入社する。その後、編集プロダクションに入社するが、2003年にフリーランスになる。
「みなさんに楽しんでいただければ本望です (` ・ω・´)」
東映アニメBBプレミアムでは3月度から、『花の子ルンルン』の配信が始まります。

これは“ルンルン気分”という慣用句の語源にもなった、魔女っ子ものの名作であります。
【用例】
「うっひょう! アキバに来ると、気温が2℃でもルンルン気分だぜ!」
「るんるんるん、るんるんるん、あれ? 電波が聞こえてくるよ」
内容の方はアキバや電波など全く関係はなく、ロードムービー仕立ての上質でロマンチックな物語になっております。
花の精の血を引く女の子ルンルンが、フラワーヌ星の王家の証である七色の花を求めて、ヨーロッパを巡る旅に出るのですね。
姫野美智さんデザインによるキャラクターの魅力や綿密な考証に基づいた美術…見どころは尽きないわけですが、中でも注目してほしいのは、各話の最後にその話に登場した花の花言葉が紹介されることです。
花が物語の鍵となり、その花言葉がドラマの主題となる…何とも素敵な仕掛けじゃないですか。
子供の頃にご覧になっていた方も、そうでない方も、きっと夢中になって頂けると思います。
少し調べてみたのですが、花言葉って奥が深いんですよ。
たとえば、こんなのがあるんです。
アンスリウム 「煩悩」
黒百合 「呪い」
いいねいいね、何だか俺に似合う言葉じゃないか!!!!
黄色い薔薇 「嫉妬」
マリーゴールド 「絶望」
……
…………
………………
あの、トゲニシアさま? 何だか暗い気分になってきたんですけど…

トゲニシア「フン、単なる気のせいよ」
「花の子ルンルン」は東映アニメBBプレミアムで3月度からの配信です!
■プロフィール
名前:本川耕平(もとかわこうへい)
素性:東映アニメBBの中の人
モニターの向こう側へ行く方法をご存知の方は、私あてに連絡を下さい
近年、作られた造語の中に「ツンデレ」という言葉があります。
このページをご覧いただいているみなさんなら説明の必要はないと思いますが、いわゆる普段はツンとしている人が、特定の人物の前だとデレっとしてしまうということからできた造語です。
私のような年寄りには今ひとつ理解しきれていない部分がありますが、振り返ってみればこのキャラはツンデレではないか? と思うキャラも少なくありません。
そこで私が最初に頭によぎったのが彼の存在でした…

「トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ」で活躍した忍者参謀シックスショットです。
厳しい修行によって6つの姿へとトランスフォーム(変形すること)できるようになったことから彼は忍者の称号を得ます。そして破壊大帝ガルバトロンの指揮するデストロン軍団の地球方面軍の指揮官として、次々と悪の限りを尽くします。
ちなみに簡単に6つの姿と言いましたが、これは作品世界的にはもちろん、現実的にも超絶的な技術力なのです。
当時の玩具では4つまでの変形が最多であり、トランスフォーマー史上でもトリプルチェンジャーと呼ばれる3段変形が最上級。その時代に5つをすっ飛ばして、6つの境地に達したのはまさに驚異的なことだったのです。
しかも彼の玩具の説明書には封印が施されており、説明書を見ずに6つの変形を完成させることができるか?!と、購入者に挑戦状を叩きつけるというパズル的な要素もあったほどなのです。
さらに物語終盤では彼は7番目の変形まで見せてくれました。
まぁトリビア的な脱線はここまで、まずは彼の徹底したツンぶりをご覧いただきましょう。

いかにも悪ぶってソファとワイングラスという小道具を用意したり…

わざわざアナログな点火装置を使用したり…

今どき折りたためない携帯電話を愛用するという古風なところもあると思えば…

悪役ですからムチを持って、嬉々として拷問なんかもやってしまいます。
どう見てもただの悪役にしか見えない彼ですが、実は心許せるたった一人のデレ対象がいます!
それは…

…
……
………
誰ですか、ただのショタコンなどと言う方は!
それまで散々悪事を働いてきた彼ですが、このダニエルとの二人ぼっち生活によって何かに目覚め、その後の運命は大きく変わっていくのでした。
彼が突然、変心した謎を知りたいという方は、第32話「わが友シックスショット」をぜひともご覧くだされ。
東映アニメBBプレミアムで「トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ」を観る
■プロフィール
名前;加々美利治
好きなトランスフォーマー;サウンドウェーブほか
好きな合体兵士;プレダキングほか
好きな総司令官;ダイアトラスほか
メッセージ;幼少のころから東映アニメで人格形成および道徳観を構築するテレビまんが研究家。
トランスフォーマーによって人生のレールを踏み外して、現在の職業に至ったことは知る人は知る事実だったりする。
2月度から東映アニメBBプレミアムで、おジャ魔女シリーズのTV最終作、『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』の前半が配信開始になりました。
魔女っ子ものでは最終回を迎えると、必ずと言っていいほど、何らかの形で“魔法そのもの”との別れが描かれます。
おジャ魔女シリーズもその例に漏れないのですが、ひとつだけ他と異なっている点があります。
魔法少女が魔法と決別した「その後」、決別しなかった「その後」の姿が、1回ずつシリーズ中で描かれているのです。
魔法を捨てなかった魔法少女が大人になった姿…それを描いたのが、『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』の第40話「どれみと魔女をやめた魔女」ではないでしょうか?

「時をかける少女」の細田守監督が演出を務め、原田知世さんが声優として出演しているこの回、例外的に大人のみに向けて作られたと断言して差し支えないと思います。
どれみはある日、未来という不思議な女性と出逢います。
世界中を旅する芸術家である彼女には、実は大きな秘密がありました。どれみたちと同じ魔女見習いを経て魔女となり、不老不死の力を得ていたのです。

未来はある理由から、二度と魔法は使うまいと決めていました。
彼女は特定の誰かと深い関係を結ぶことも避けていました。どんなに愛した人でも、若さを失わない自分を置き去りにして、年を取って死んでいってしまうからです。
彼女はある時、親しくなったどれみをさすらいの旅に誘います…。
未来はとても落ち着いて成熟した女性として描かれていますが、私にはとても子供っぽい人のように見えます。
誰もが幼い頃に持つ、現実離れした夢や根拠のない万能感。それらを具現化したものが“魔法”なのだとしたら、本当の幸福を永遠に探し続ける未来は、魔法と決別しなかった、決別できなかった魔法少女の「その後」の姿なのではないでしょうか?
そんな彼女の誘いに対して、魔女になるべきかどうか悩むどれみは何と答えるのか…

何が正しく、どちらの道を選べば良かったのか、結論は提示されません。
「これが本当の幸せなんだ!」というような、陳腐で脳天気なメッセージが主張されることもありません。
結論があるのだとすれば、この物語を見た貴方の心の中にしかないのです。
東映アニメBBプレミアムで『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』を観る
■プロフィール
名前:本川耕平(もとかわこうへい)
素性:東映アニメBBの中の人
どれみのギャルゲが存在することを、会社のほとんどの人が知らない件